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2005年05月10日

白石温麺

宮城県
umen1.jpg宮城県の南に位置する白石市の名産品。
白石市には、温麺(うーめん)屋さんが沢山ありました。
メニューは温かいもの、冷たいもの、山菜うーめん、地鶏うーめん、天ぷらうーめんなどその他、多種。
やまぶき亭というところで、仙台味噌うーめんを食べました。
店内は(おそらく観光客だと思いますが)お客さんでいっぱいで、待っている人も大勢。どこのお店もそんな感じでした。
温麺の名の由来は、約400年前、胃病をわずらう父親のために、何かよい食事療法はないかと息子が苦心して作り、それを食べた父が快方に向かい、この話を知った当時の殿様が親孝行の息子を誉め、温かい思いやりの意味を込めて名づけたそうです。
温麺は、長さが9cm程で短く、手延べでも油を使わず小麦粉と塩だけで作るので、消化によいということです。原材料はうどんと同じ。うどんの細くて短いばんかな。
そうめんとどこが違うのだろうと、

お店の人に聞いてみたところ、そうめんより短く、少し太めということでした。
昔は温麺は手延べだったのですが、現在は機械製麺が多いようです。
機械製麺の温麺だと、油を使用していないそうめんと同じということか。手延べそうめんは綿実油やごま油を使うので。
nattouumen.jpg少し太いので、茹で時間は3~5分くらい。買ってきた温麺は、まだ冷やしそうめんという時季でもなかったので、温かくして、手軽な納豆うーめんにして食べました。短い分食べやすく、温かくしても少し太めだからかのびにくい気がします。味はそうめんと同じでした。
そうめんと同じような感じとはいえ、400年も前から白石市で、温麺という名で作られ、現在も製造され受け継がれているのはすごいことだと思います。

私が買った
ところ宮城県白石市 「はたけなか製麺」
ねだん100g×4束 315円
個人的美味しさ★★★☆☆  値ごろ感★★★☆☆ 使いやすさ★★★★

投稿者 mogu : 22:18 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月30日

とんとん肉みそ

宮城県
tontonmiso.jpg宮城県大河原町産の「みちのくもち豚」を100%使用した肉みそです。「和豚(わとん)もち豚」は、「日本人が日本人の手で心を込めて育てた豚」という意味でつけられたブランド名で、(参照URL)、各地元の名がついたもち豚があります。
このみちのくもち豚に減農薬減化学肥料大豆使用の地場産味噌と長ネギ、にんにく、生姜が組み合わされています。化学調味料不使用。nikumiso.jpg
「ご飯にのせて、おにぎり、お茶漬け、チャーハン、サラダ、野菜スティック、冷奴、湯豆腐などに」とラベルに記載されています。私は茹で野菜にかけて食べています。特に、豆もやし。嗜好の問題だけど、少し甘いので、これでピリ辛なら、さらによいのだけど。でも、にんにく、しょうがの香りは食欲をそそります。そして、やさしい味、ラクな一品。

私が買った
ところ宮城県七ヶ宿町 道の駅「七ヶ宿」
ねだん120g 525円
個人的美味しさ★★★☆☆ 値ごろ感★★★☆☆ 使いやすさ★★★★

投稿者 mogu : 16:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月04日

仙台麩

宮城県
sensaihu.jpg宮城県仙台地方の伝統食品、あぶら麩。
小麦粉を練って生地をつくり、
植物油で揚げてあります。
私が買ったものは、輪切りでしたが、
切らずに筒状のものもあります。
見た目より、ずっと美味しい。
玉子丼に入れたり、うどんに入れたりして食べました。
かちかちだったあぶら麩に、味がしみてトロトロ。
油で揚げてあるせいか、コクがあります。でも油っぽくない。
私はぶなんな食べ方しか思いつきませんでしたが、
あぶら麩を使ってオニオングラタンスープにされているのを見つけました。
美味しそう~♪

ここでも買えた(輪切りではありませんが) → 仙台麩

私が買った
ところむらからまちから館(東京銀座にある物産館)
ねだん50g 285円
個人的美味しさ★★★★ 値ごろ感★★★★使いやすさ★★★★

投稿者 mogu : 22:50 | コメント (4) | トラックバック