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2005年04月30日
とんとん肉みそ
□宮城県□
宮城県大河原町産の「みちのくもち豚」を100%使用した肉みそです。「和豚(わとん)もち豚」は、「日本人が日本人の手で心を込めて育てた豚」という意味でつけられたブランド名で、(参照URL)、各地元の名がついたもち豚があります。
このみちのくもち豚に減農薬減化学肥料大豆使用の地場産味噌と長ネギ、にんにく、生姜が組み合わされています。化学調味料不使用。
「ご飯にのせて、おにぎり、お茶漬け、チャーハン、サラダ、野菜スティック、冷奴、湯豆腐などに」とラベルに記載されています。私は茹で野菜にかけて食べています。特に、豆もやし。嗜好の問題だけど、少し甘いので、これでピリ辛なら、さらによいのだけど。でも、にんにく、しょうがの香りは食欲をそそります。そして、やさしい味、ラクな一品。
| 私が買った | |
| ■ところ | 宮城県七ヶ宿町 道の駅「七ヶ宿」 |
| ■ねだん | 120g 525円 |
| ■個人的 | 美味しさ★★★☆☆ 値ごろ感★★★☆☆ 使いやすさ★★★★☆ |
投稿者 mogu : 16:30 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月25日
こっぱもち
□熊本県□
水田の少ない天草地方で、お米の代わりに、さつまいもを美味しく、かさを増やして食べられるようにと、知恵を生かして作られた伝統的なお菓子。
さつまいもを干した後、蒸してペースト状にし、蒸し上げた餅米と混ぜ、砂糖を加えて練り合わせて作ります。昔は農家の各家庭で作られていて、今も、おばあちゃんがいる家では作っているところがあるそう。
おばあちゃんは、すごい!できれば、作り方を伝承していって欲しいと思う。
無添加ですが、2ヶ月以上賞味期限があります。1~2cmに輪切りにして焼くか、油で揚げて食べます。少しの加熱で、やわらかくなり、焼けどしそうなくらい中まで熱い。
ちょっと甘いかな、そして歯にくっつくという難点があるけど、素朴なおやつで心がなごみます。
ここでも買えた → こっぱもち
| 私が買った | |
| ■ところ | 熊本県 道の駅「大津」 |
| ■ねだん | 450g 500円 |
| ■個人的 | 美味しさ★★☆☆☆ 値ごろ感★★★☆☆ 使いやすさ★★★☆☆ |
投稿者 mogu : 23:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月21日
おばあちゃんの梅干
□千葉県□
千葉県大多喜町はたけのこの産地で、お米も美味しいところ。
その大多喜町にある道の駅「たけゆらの里おおたき」は産直野菜や加工品が充実していて、手作りのマフィンや天然酵母のパンもあり、好きな道の駅の一つです。
梅干の季節は、おばあちゃん達が持ち寄った手作りの梅干が沢山並びます。
小さい梅から、大きいものまで。そして、とても安い。
塩と赤紫蘇だけで作られた梅干は、私の生活圏では、意外と売ってないです。
あっても高いか、安ければ美味しくないか…。
一般にスーパーや小売店で市販されている梅干の作り方は、
塩をふって梅酢があがってくるのを待つのではなく、梅をいきなり梅酢かただの酢に漬け、すぐに取り出して機械で乾燥させ、調味料(添加物)で旨みや香り、色を足しているそうです。
(高級な梅干はわかりませんが)
私は家で梅干を作っているので、この違いには驚きます。
| 私が買った | |
| ■ところ | 千葉県 道の駅「たけゆらの里おおたき」 |
| ■ねだん | 100円~ |
| ■個人的 | 美味しさ★★★★☆ 値ごろ感★★★★★ 使いやすさ★★★★★ |
投稿者 mogu : 23:19 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月20日
天然わら納豆
□栃木県□
この納豆は、無農薬のわらで、わらに生息している天然の納豆菌の自然力でつくられた納豆です。
大豆は、地元の契約農家で無農薬で栽培されたもの。
納豆は大好きで、手軽な一品になるのでよく食べますが、納豆鉢を洗うのがネバネバしてちょっと面倒なので、パックに入っているものを買って、ついそのまま食べます。
でも、この納豆を食べると、めんどくさいくらいイイヤと思えるくらい、美味しかったです。
大豆の粒が大きく、粘りはあまりないのですが、お醤油をかけなくても十分美味しい。
1本でたっぷりの量が入っています。そして、賞味期限が通常のものより長い。
すぐ食べなくても、わらの中で熟成していくようです。
食べる頃によって、味が違ってくるのが、また楽しい。
ここでも買えた → 天然わら納豆
| 私が買った | |
| ■ところ | 東北自動車道 上河内SA |
| ■ねだん | 300g 1000円 |
| ■個人的 | 美味しさ★★★★★ 値ごろ感★★☆☆☆ 使いやすさ★★☆☆☆ |
投稿者 mogu : 21:48 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月19日
オジカソース
□京都府□
京都の老舗、オジカソース工業のもの。
京都初のソース製造者です。
ソースを作っているところですが、この三品も、文句なく美味しい。人からもらいました。
この会社のホームページのポリシーのページを読むと、
商品作りのコンセプトから、美味しい理由がわかる気がします。↓下記に一部を引用しました↓
早く作るために、長期間販売するために、原料のコストを抑えるために、そんな効率を優先する発想は、製品を買ってくださるお客さまにとって、何のメリットにもつながらないと考えます。
生活者の立場に立った製品作りをしたい。おいしく、安全な製品を、厳選した素材本来の旨味を生かし、ゆっくり、ていねいに作りたい。だから、オジカソースの製品には必要のない添加物が使用されていないのは、とても自然なことなのです。
↑ここまで-----------------------------------------------------全文はこちら
私は、無添加主義というわけではないです。
製造過程で、添加物を入れないと作れないものもあるし。豆腐やこんにゃくとか。
保存料は入っている方が、長持ちしていいと思う場合もある。
製品の味を安定させるためには、やむを得ないのではないかとも思う。
添加物も、文化の一つだとも思う。
ただ、「美味しいなぁ」と思うものに、無添加のものが多いです。
素材本来のよさを生かし、丁寧に作ってあるもの、それが美味しさにつながっているんだと思います。
ここでも買えた → フレンチドレッシング、胡麻ドレッシング、柚子こしょうポン酢
| ■個人的 | 美味しさ★★★★☆ 使いやすさ★★★★☆ |
投稿者 mogu : 21:40 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月15日
ひともじぐるぐる
□熊本県□
「ひともじぐるぐる」というおもしろい名前の熊本県の
郷土料理。
「ひともじ」はねぎのことで、わけぎの一種だそうです。
私は最初、地名だと思っていました。
ひともじ(ねぎ)を芯が残るくらいにゆで、
白い部分を芯にして、青い葉をぐるぐる巻いて、
からし酢みそをつけて食べるもの。
からし酢みそは、赤酒(糖分が多く含まれる清酒で熊本の名産)を加えます。
約200年以上前、肥後藩主細川重賢が、財政を立て直すための一つとして、
特に贅沢だった酒の肴に、安くて美味しいものを、と呼びかけ
「ひともじぐるぐる」が考案され、今に至るそう。
シンプル!これなら、安あがりで、見た目も悪くないし、よく考えたもんだなぁ。
ぐるぐる巻いた葉の中が、トロッとしていて、からし酢味噌とあっていました。
酒の肴に、身体もいたわりつつ…。
| 私が食べた | |
| ■ところ | 熊本県阿蘇町 「日本料理 さか本」 |
| ■ねだん | 525円 |
| ■個人的 | 美味しさ★★★☆☆ 値ごろ感★★☆☆☆ |
投稿者 mogu : 13:06 | コメント (1) | トラックバック
2005年04月13日
和知黒みそ
□京都府□
和知町は、由良川が流れ、丹波の山々に囲まれた緑豊かなところです。
このお味噌は、お米や黒豆の生産者が、自ら加工もしています。和知産の黒大豆は独特の風味と色ツヤがあり、「和知黒」というブランドにもなっています。
黒豆を一年間じっくりねかせ、地元産のこしひかりを使って作られたお味噌です。
ほんの少し黒豆の皮が残っており、黒い部分があるのが、黒豆味噌なんだなぁという感じがしてまたよいです。
香りがとてもよく、味が深い。本当に美味しいお味噌です。
| 私が買った | |
| ■ところ | 京都府和知町 道の駅「和」 |
| ■ねだん | 500g 735円 |
| ■個人的 | 美味しさ★★★★★ 値ごろ感★★★★☆ 使いやすさ★★★★★ |
投稿者 mogu : 23:11 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月12日
こづゆ
□福島県□
福島県会津地方の郷土料理。
冠婚葬祭、お祭り、お正月などに出される具だくさんの汁物です。古くからあり、現在も作られているそう。
具は山の幸や、貝柱などの海の幸を入れ、干し貝柱のだし汁にお醤油で味つけします。
この「こづゆ」レトルトは、人からお試し用にもらいました。
具は、里芋、人参、ごぼう、糸こんにゃく、細竹、椎茸、キクラゲ、ワラビ、豆麩、干し貝柱が入っていました。レトルトといえど、かなり具だくさん。
具材も、レトルトのわりに、しっかり形をとどめていました。
祝い事には、手作りがいいだろうけど、
故郷を離れた人が手軽に食べられ、また、多くの人に「こづゆ」を知ってもらうのに、よい商品だと思いました。
手作りでも簡単そうなので、今度、こづゆを家で作ってみよう。
野菜たっぷりで、身体にもよさそう。
ここでも買えた → こづゆ
(わっ!ちょっと高い?具だくさんだし、手間もかかってそうだし、仕方ナシかぁ。)
| ■個人的 | 美味しさ★★★☆☆ 使いやすさ★★★★☆ |
投稿者 mogu : 23:31 | コメント (1) | トラックバック
2005年04月11日
手切大根
□岩手県□
乾物類は、何かと便利。日持ちもするし、常備食の一つです。
切干大根、ひじき、わかめ、干し椎茸、きくらげ、豆類…。
この手切大根は、千切りじゃなく、太くて厚みがあります。
水戻し時間も12時間とかなり長い~。
ゆっくり時間をかけて戻すから、
また美味しいのかもしれません。
千切りの切干大根とは別物という感じです。
煮物にして食べましたが、味がしみて、歯ごたえがあって、良い香りがします。
冬の農村の軒先に干してある大根のイメージがわきます。
と、いっても、こちらは火力乾燥のようです。
いわてふるさと食品コンクール「優秀賞」だそう。
| 私が買った | |
| ■ところ | いわて銀河プラザ(東京銀座にあるアンテナショップ) |
| ■ねだん | 60g 189円 |
| ■個人的 | 美味しさ★★★★☆ 値ごろ感★★★★★ 使いやすさ★★★☆☆ |
投稿者 mogu : 21:51 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月08日
あか牛
□熊本県□
熊本県阿蘇の大草原で放牧され、自然の恵みを受けてゆっくり育てられた牛です。
あか牛の産地は、熊本県が全国の8割を占めているそうです。
牛肉は、食べた後、胃もたれする感じがいやで、最近はたまにしか食べないのですが(というか高いし…)、このあか牛は、さっぱりしていて、食べたあと、少しも重い感じがせず、
すごく美味しい。
見事なサシではなく、赤身が多いのですが、その赤身に何とも言えないうまみがあります。サシの沢山入った牛肉より、美味しいのではないかと思う。
熊本県産山村へ行った時に、農家が経営するお店「山の里」で食べました。
あか牛の焼肉に自家製漬物12種類(多い時は20種類以上あるらしい)、
小鉢2品、ご飯、お味噌汁、おはぎがついています。
お肉を、溶岩プレートで焼くところがまたよいです。
産山村は、本当に素敵な所です。
のどかで、昔の家屋が残っており、水と空気と野菜が美味しく、こんな所で放牧されて育った牛は、美味しいはずだと思いました。
| 私が食べた | |
| ■ところ | 熊本県産山村 「山の里」 |
| ■ねだん | 焼肉定食 2450円 |
| ■個人的 | 美味しさ★★★★★ 値ごろ感★★★★★ |
投稿者 mogu : 23:05 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月06日
ひや汁
□宮崎県□
宮崎県の郷土料理。
あじ、いりこ、胡麻、落花生をすり潰して、味噌と混ぜ、
それを焼き味噌にし、水か、お湯に溶かして、
ご飯の上にかけて食べるもの。
具は、夏野菜(大葉、きゅうり、みょうがなど)とねぎ、
潰した豆腐を入れます。私は、三つ葉も入れました。
夏の食欲がない時に、スタミナをつけるのに
ちょうどよい食べものです。この味噌を家で作るのは面倒だけど、
ひや汁の素を使えば、超簡単!
東京新宿にある宮崎県の物産館で、ひや汁を食べて、
とても美味しかったので、家でも作ってみました。
今度は、本場、宮崎県で食べたいな。
ここでも買えた → 宮崎県名産品 みやざき冷や汁
(私が買ったものは無添加ですが、こっちは、ちょっとわかりません。)
| 私が買った | |
| ■ところ | KONNE(東京新宿にあるアンテナショップ) |
| ■ねだん | 180g(3~4人分) 367円 |
| ■個人的 | 美味しさ★★★☆☆ 値ごろ感★★★☆☆使いやすさ★★★★☆ |
投稿者 mogu : 21:58 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月05日
納豆もちあられ
□京都府□
かなり美味しいです。
納豆の味、匂いは全くしません。
後味に、ほんの少し納豆の感触が残るくらいです。
香ばしく、納豆菌が入っているせいか、
コクとうまみが凝縮されています。
納豆が苦手な人でも食べれるんじゃないかな。
京都京北町で、製造されています。
京北町では、納豆もちが伝統食だったようです。
今はその文化はなくなっているようですが、
昔はお正月三が日は納豆もちで祝ったそうです。
原材料は、京都産もち米と、京都産大豆、伯方の塩、なたね油、納豆菌。
実家の京都へ帰省した折、かねてから行きたかった美山町で買ったもの。
美山町は茅葺屋根の集落が残っており、
山々に囲まれていて、野菜、水が美味しいところ。
お天気のよい日に、ゆっくり散歩したら、
癒されそうです。
ここでも買えた → 納豆もちあられ
| 私が買った | |
| ■ところ | 京都府美山町 ふらっと美山 |
| ■ねだん | 80g 260円 |
| ■個人的 | 美味しさ★★★★★ 値ごろ感★★★☆☆ |
投稿者 mogu : 20:55 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月04日
仙台麩
□宮城県□
宮城県仙台地方の伝統食品、あぶら麩。
小麦粉を練って生地をつくり、
植物油で揚げてあります。
私が買ったものは、輪切りでしたが、
切らずに筒状のものもあります。
見た目より、ずっと美味しい。
玉子丼に入れたり、うどんに入れたりして食べました。
かちかちだったあぶら麩に、味がしみてトロトロ。
油で揚げてあるせいか、コクがあります。でも油っぽくない。
私はぶなんな食べ方しか思いつきませんでしたが、
あぶら麩を使ってオニオングラタンスープにされているのを見つけました。
美味しそう~♪
ここでも買えた(輪切りではありませんが) → 仙台麩
| 私が買った | |
| ■ところ | むらからまちから館(東京銀座にある物産館) |
| ■ねだん | 50g 285円 |
| ■個人的 | 美味しさ★★★★☆ 値ごろ感★★★★☆使いやすさ★★★★☆ |
投稿者 mogu : 22:50 | コメント (4) | トラックバック
2005年04月01日
ぶどう酢
□山梨県□
山梨県といえば、ぶどう、桃。
勝沼産のワインも有名です。
その勝沼産ワインを醸造して造られた、白ぶどうのワインビネガー。
合成酢酸なども入っていません。ぶどう酒のみ。
お酢独特のきつい香りはなく、フルーティで、
サラダにそのままかけても美味しい。
これでドレッシングを作ると、なかなかのものになる!
魚介類のマリネにもいいです。
ここでも買えた → かつぬまぶどう酢 300ml
| 私が買った | |
| ■ところ | 山梨県 道の駅「なるさわ」 |
| ■ねだん | 300ml 525円 |
| ■個人的 | 美味しさ★★★★☆ 値ごろ感★★★★☆使いやすさ★★★★☆ |
